金やプラチナなどの貴金属、ダイヤモンドの買取|ネクサス北大阪
よくいただくお問合わせ 「御社は手数料を取らないのか?」
当店が個人向けの貴金属・ダイヤモンドの買取を始めた頃から 貴金属相場×純度×重量(目減りのため90%)×0.8(手数料20%)=買取金額 などと書かれた広告は目にしておりましたが最近特に、このような子供騙しの言い訳をする業者が急増しているようです。当店にいただくお問合わせのほとんどが見出しの質問です。「はい、頂きませんよ」とお答えすると「なぜ、他社は手数料を取るのか?」と言う質問につながり延々と説明しなければなりません。その間も店頭でお客さまにお待ちいただいています。(ご自身が店頭に来られた時に見積りの最中で4本も5本も同じ内容の電話対応をしている店員を見てどう思われるでしょうか?)またトップページには「本当に手数料は取らないのか?」とか「などと言いながら他の理由をつけて減額するのではないのか?」などの問合わせはしないで下さいと記載してあるにもかかわらず問合わせが無くなることがないようですので、この業界の話も交え詳しく説明いたします。
業者間取引でも使わない「手数料」「目減り」の言葉
では我々、業者はどのように回収した貴金属を売買しているのでしょうか?
g単価×重量です。シンプルです。貴金属相場に0.9や0.8の係数を掛けるわけではありません。取引相手が業者でも個人の方でもわざわざ難しい計算式を出す必要はありません。精錬設備を持つ大手の業者でも「18金のg単価が○○○○円で取引します」とシンプルなものです。その金額には精錬費用、店舗を維持する固定経費、人件費、利益が含まれているわけです。当然、個人のお客さまにも正味の買取価格(g単価)を表示するべきでしょう。目立つところに計算式が表示してあるのは良い方で2ページ目や3ページ目の探さなければ分からないところに表示されている悪質な会社もあります。ご注意下さい。

買取業者の比較
我々買取店もお客さまから高く買取るには高く処分できるところを常に探しています。また取扱いの多い当店には、先方より「当社と取引してもらえないでしょうか?」と営業がかかります。「じゃあ、アンタのところはK24とK18はいくら?」「P(プラチナ)はいくら?」と単純に値段を比較するわけです。ここで値段を言わない会社はありません。間違っても「高価買取」とか「高額査定」なんてことは言いません。そんなこと言ったら私が店から叩き出します(笑)。質問に対して答えになっていません。取引の対象にも当然なりません。 しかし個人のお客さまが対象の買取店は、値段を表示していない店が大半です。電話で問合わせても「とりあえず店舗に来て下さい」などと言う店もあります。では、なぜ値段を公表しないのでしょうか?それは単に都合が悪いからです。他店と比較されて勝てる見込みがない、と分かっているからです。

貴金属の重量を確認していますか?
買取価格はg単価×重量です。しかし、この重量をお客さまにお伝えしない業者が多く存在します。すでにお伝えしたようにg単価も公表しない、重量も公表しない、となればお客さまはどうして判断すればよいのでしょうか?来店されたお客さまは「高価買取」「高額査定」の言葉を信じて来店されています。提示された金額が本当に高額なのか確認できないわけです。これは見積りではありません。提示された金額に根拠がありません。g単価と同様で都合が悪いからです。これも他店と比較されて勝てる見込みがないと分かっているからです。





