金やプラチナなどの貴金属、ダイヤモンドの買取|ネクサス北大阪
ダイヤモンドそのものは、特別に悪いわけではありません!
当店では数多くのココ山岡のダイヤモンドを取り扱ってきました。
ココ山岡のダイヤモンドの見積りを依頼されるお客さまの中には、かなり悲観的な面持ちで来店される方が目立ちます。なぜなら、他店で見積りに出すとかなり悪く(低い査定額)査定されるからだそうです。絶対に間違ってはいけないのは、ココ山岡のダイヤモンドが特別悪いことはないということです。確かにカラーグレードが1〜2ランク下がりますし、カットも1ランク下がることがあります。しかしこれはどちらの鑑定書でもあることで、下がらないのは中央宝石研究所とAGTの現行(ここ3年くらいのもの)鑑定書のみです。
我々業者の取引の基準になる中央宝石研究所の鑑定書でも4年以上前のものはカラーグレードやカットグレードが下がります。マスコミ報道のせいで悪く言われるココ山岡お抱えの鑑定機関「全日本宝石研究所」の鑑定書でも前記2社以外の鑑定機関とそう変わるものではないのです。

なぜそんな風潮になったのか・・・
ではなぜココ山岡=クズダイヤもしくはココ山岡=何の価値もないものという風潮になったのでしょうか?
これは買取業者の「安く買いたい」という思いがそうさせたのではないかと思います。 確かにココ山岡の買戻し特約は無理な販売方法だったかも知れません。しかしダイヤモンドの品質には問題ありません。むしろココ山岡のダイヤモンドの販売価格は比較的高くはなく、デパートで売られているダイヤより安かったとさえ言えます。その証拠に当店での買取価格はお客様が購入された金額の1/4〜1/5になっています。その差額は通常の宝飾店で買われたダイヤモンドと大差がありません。
ダイヤモンドには「中古」という概念はありません。
中古のダイヤモンドと言うのを見られたことがあるでしょうか?おそらくないはずです。
ダイヤモンドというものは鑑定書を新しく取ると生まれ変わります。新品のダイヤになるわけです。
ココ山岡のダイヤモンドも一生ココ山岡のダイヤモンドとして流通するのではありません。
地金部分と切り離し、新しい鑑定書を取って生まれ変わるのです。






